Backlogの料金プランを比較|人数が増えても月額固定、30日無料で試せる理由

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Backlogの料金を調べているということは、チームへの導入を本気で考えているはずです。

ひとつだけ先にお伝えしておきます。Backlogは、人数が増えても月額が増えません。多くのツールは「1人あたり○○円」の課金方式なので、チームが大きくなるたびに稟議が必要になります。Backlogのスタンダード以上は何人追加しても月額固定。その前提でこの記事の料金を見てください。

Backlogの料金プラン一覧(月払い)

2025年現在、Backlogには以下の5プランがあります(すべて税込)。

プラン月額(月払い)月額(年払い)ユーザー数プロジェクト数ストレージ
フリー¥0¥010人まで1件100MB
スタータープラン¥2,970¥2,82230人まで5件1GB
スタンダードプラン¥17,600¥16,720無制限100件30GB
プレミアムプラン¥29,700¥28,215無制限無制限100GB
プラチナプラン¥82,500¥78,375無制限無制限300GB

💡 年払いにすると月払い比5%オフになります。スタンダードプランなら年額¥200,640(月払い換算¥16,720)。稟議で年額を提示する場合はこちらの数字を使いましょう。

どのプランを選べばいいか

料金だけでなく「自分たちに何が必要か」でプランが決まります。以下の判断基準を参考にしてください。

目的例おすすめプラン
まず無料で試したい(10人以下)フリープラン
30人以下・ガントチャート不要・プロジェクトが少ないスタータープラン
31人以上、またはガントチャートが必要、またはプロジェクトが複数あるスタンダードプラン(最もよく選ばれる)
タスクの項目をカスタマイズしたい・AIアシスタントを使いたい・プロジェクト数が多いプレミアムプラン
IPアドレス制限・アクセスログが必要な高セキュリティ環境プラチナプラン

中小企業や部門単位での導入なら、スタンダードプランを選ぶケースが最も多いです。人数が増えても料金が変わらないため、「とりあえずスタンダードで始めて、必要なら上げる」という判断がしやすいプランです。

プランごとの主な機能の違い

「プランによって何ができて何ができないか」を整理しました。

機能フリースタータープランスタンダードプランプレミアムプラン
カンバンボード
親子課題
ガントチャート✅(6ヶ月表示)✅(無制限)
課題のテンプレート
属性のカスタマイズ
Backlog AIアシスタント
Slack・外部ツール連携(Webhook)
IPアドレス制限✅(50個)✅(100個)

📌 ガントチャートはスタンダード以上から。進捗を視覚的に管理したい場合はスタンダードが最低ラインです。属性のカスタマイズ(独自項目を追加したい)はプレミアム以上が必要です。

人数別で比べると、Backlogの"お得さ"がわかる

他のツールと比較してみます。同等機能のプランで、10人・30人・100人の月額費用を試算(AsanaはAdvancedプラン相当、Trelloはプレミアムプラン相当)。

利用人数Backlog(スタンダード)Asana(有料)Trello(有料)
10人¥17,600約¥33,000約¥18,800
30人¥17,600約¥99,000約¥56,400
100人¥17,600約¥330,000約¥188,000
200人¥17,600約¥660,000約¥376,000

Backlogの月額は何人になっても変わりません。30人を超えたあたりから差は明らかで、100人規模になるとAsanaの約1/18のコストになります。「将来的にチームを拡大したい」という会社ほど、Backlogのコスパが際立ちます。

30日間の無料トライアルで何ができるか

すべての有料プランに30日間の無料トライアルがついています。

  • 選択したプランの全機能が使える
  • チームメンバーを何人でも招待して試せる
  • クレジットカード登録不要
  • トライアル終了後に自動課金はされない
  • トライアル中のデータは正式契約後もそのまま使える

トライアル終了後にプランを選び直すことも可能です。「まずスタンダードで試して、必要なら上げる」という進め方が一番リスクが低いです。

よくある質問

Q. 初期費用はかかりますか?

かかりません。月額(または年額)のみです。

Q. 解約はいつでもできますか?返金は?

いつでも解約できます。ただし、契約期間中の解約による返金はありません。クレジットカード払い(月払い)なら1ヶ月単位で試せるので、まずは月払いで始めるのが安全です。

Q. 途中でプランを変更できますか?

できます。アップグレードは即日反映。ダウングレードは次の利用期間の開始日から適用されます。

Q. 見積書は発行してもらえますか?

公式サイトの料金ページでオンライン見積書(PDF)をダウンロードできます。稟議に使う場合はそのまま提出可能です。

Q. SlackなどのツールとはどのプランIから連携できますか?

スタータープラン以上でWebhookが使えます。Slack通知の自動化を検討している場合も、最安の有料プランから対応できます。

まず30日、試してから決める。それがいちばん早い。

料金体系がシンプルで、トライアルのハードルも低い。稟議を通す前に、まずチームで30日間試して「使えるかどうか」を確認するのが最もリスクの低い進め方です。

クレジットカード不要・自動課金なし・全機能利用可。まず動かしてみてください。

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